プロフィール

ぶんまま

  • Author:ぶんまま
  • 名前 ぶんた
    犬種:シーズー犬 男の子 先代

    1992年7月30日生まれ
    甘えん坊の男の子
    10歳で僧房弁心不全症と診断され投薬や運動制限、水分制限もあり。管理人の誕生日の翌日、平成21年2月3日16歳と6ヶ月で虹の橋へ現在、お空の住人
    http://blog-imgs-29.fc2.com/b/u/n/buntablog/moko7.jpg

    名前 モコ
    犬種:シーズー犬 女の子
    2008年11月14日生まれ
    2009年3月3日に縁あって我が家へ
    出会い
    わずか、飼ってからたった1か月もたたないうちに里子に出された子(吠える・噛む・フード拒否)と住宅事情で飼えなくなった子。
    会った時点で1.9キロ(生後190日)ちびっこなシーズー
    小さくて先天性の病気になりやすいと感じうちの子へ
    2013年、春、先天性の網膜剥離で発見された時点で右の眼は失明、左目がかすかに光を感じる程度、その後左目の網膜も剥がれ、そのまま視覚を失う。
    2013年アニマルセラピードック適性試験に奇跡的に合格
    経過観察中だった眼圧が高くなり、2014年に医師と相談し、角膜の炎症などいろいろ乗り越えて、2014年1月28日両眼の眼球へシリコンボール移植へ、手術成功。
    2015年継続犬として2回目セラピードック適性試験合格
    2017年セラピー卒業

    管理人:ぶんまま
    大すき:シーズー犬・カメラ・ドリカム・いきものがかり
    欠かさず見るもの:ちびまる子ちゃん

    父ちゃん:母ちゃんより歳下の旦那さま
    モコのお散歩係り
    お姉ちゃん:トリマー,モコの専属トリマー
    息子ちゃん:モコの専属遊び相手

    ひとことそうぞ↓BBS
    *BBS*可愛いわん画像を待ってます
最近の記事
最近のコメント
★anthem★
bunta
*bunta*
bookbunta.gif
:::moko:::
moko6668888.jpg
くんくんレンジャー
kado365.jpg
つなビィ
365 CALENDAR
カテゴリ
momoji-ya
参加ランキング
リンク
.1122s.com prince
oukann1.jpg
1122s.com so cute
bunnta111.jpg
momoji-ya.  moko
momoji先生
いつでも里親募集中
いつでも里親募集中
*BIRTHDAY*
甘え上手
charline
cabuntamokomko.jpg
model
DSC_65560.jpg
AKB MOKO
20131028150204f0a.gif
Xmas
可愛いアイコンです
nadesiko
ららさん作
idol dog
idol
idol dog
1427689232aidor123.jpg
愛犬おでかけし隊隊員番号:465 モコ隊員
b0096202_262595.gif
愛犬とおでかけし隊!
http://aikengogo.exblog.jp/ odekaketai_m.gif
愛犬宣言
aikens.jpg
トリマーjp
beauty-dog1.gif
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

いつでも里親募集中
いつでも里親募集中
北海道ボランティアドックの会
DSCF7652355273.jpg
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

トッピングごはん
無題
トッピングごはん
無題1
月別アーカイブ

小さな命の頑張り

ぶんたの頑張り
DSCF4272.jpg
ぶん婆が誰に話しても家族しか判らないって、、仲良しのわんこお友達だって判らないって言いました。なので、内緒でこっそりと書いていますし。(;^_^A

かなりに重たい内容ですが、どう、思いますか?

食べる事も出来なくなり、水を飲むのも”誤飲”を気をつけながらです。勿論、立てません。腎臓と心臓の兼ね合いの中で、輸液の量次第で心臓へ負担が掛かり”肺水腫”や咳や発作はさせたくないけど、腎臓を思うともう少しだけ、脱水を何とかした方が良いのかなって、、。脈を診ながらの輸液で繫がってる小さな命なのです。心臓に負担の無い量で朝と晩に数回しております。過剰だと思いませんが、”延命”って言われても仕方ない状況かもしれません。人だって、食べれないなら”点滴”へ頼るはずですよね?最期まで無駄と判っていても穏やかに過ごせるように緩和的な措置をしますよね?悪戯に過剰な延命はしていないつもりけど、懸命に頑張ってくれてるぶんたへ最大限に限られた時間を楽しみ、おでこをくっつけて沢山にお話をしてあやし、抱いて褒めてあげる事、体を清潔にする事、食べれなくなったぶんたへ輸液をする事しか私にはぶんたへしてあげれません。

以前の病院の医師と今の医師が口をそろえて言います。

”生きてるのが不思議だって”ひたすらにぶんちゃんの生命力ですと、、、。
今の医師からも管理などで言葉の端に”寿命宣告”に近いような物をを感じています。ギリギリの崖っぷちでいるぶんたへ、、平然とにっこりとして何時でも、救急の体制は取りますって言われても預けるのは、本当に沢山の酸素の必要な時だけにしたいってぶん婆と話し合っています。だって、家族の間で生きていたいって思って懸命に生きてるのを知ってるからなのです。

ぶん婆から言われちゃいましたよ。
『ぶんちゃんが中々、お空へ飛び立てないのはね、、。ボクが居なくなったら大好きなママが壊れちゃうって心配なのだと、守らなくちゃいけない思いとずっと、ママや家族の傍に居たいからだよ』って。ほぼにずっしりと、図星だっただけに何も答えらられずな私でした。( ̄▽ ̄;)

薬で繫がってる命なのに、しきりにぶん婆のメールの着信音を気にしたり、私が帰宅する時刻に眼が必ず覚めて周囲を見渡すそうだし。ぶんたさん、恐るべしだったりです。腫瘍があるはずの頭であんない小さいにに、相当にしっかりしています。

ぶんたの頑張りを最期まで最期まで見届けようねって、、ぶん婆と約束しました。絶対に泣かないでぶんたが逝きたい時に見送ろうねっとも約束しました。(;∇;)
今日、仲良しのお友達がぶんちゃんと私の間に不思議な愛のパワーがあるんだろうって、、、。当の本人が一番に判っていません。(^_^;)明日のも”おはよう”って言えたら良いねって思うような一日を大事に過ごしていきたいのです。

仲良しのお友達の皆さんへ
重たい内容なのに携帯へメールや拍手など、、沢山の励ましを有難うございます。m(_ _)m
一喜一憂せずに温かくわが子を見守り、正直に悲しいけど、、少し大人になれましたよ。
頑張り屋さんのぶんたを温かく送れる様に頑張っていかなくちゃですね。

Comment

非公開コメント