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プロフィール

ぶんまま

  • Author:ぶんまま
  • 名前 ぶんた
    犬種:シーズー犬 男の子 先代

    1992年7月30日生まれ
    甘えん坊の男の子
    10歳で僧房弁心不全症と診断され投薬や運動制限、水分制限もあり。管理人の誕生日の翌日、平成21年2月3日16歳と6ヶ月で虹の橋へ現在、お空の住人
    http://blog-imgs-29.fc2.com/b/u/n/buntablog/moko7.jpg

    名前 モコ
    犬種:シーズー犬 女の子
    2008年11月14日生まれ
    2009年3月3日に縁あって我が家へ
    出会い
    わずか、飼ってからたった1か月もたたないうちに里子に出された子(吠える・噛む・フード拒否)と住宅事情で飼えなくなった子。
    会った時点で1.9キロ(生後190日)ちびっこなシーズー
    小さくて先天性の病気になりやすいと感じうちの子へ
    2013年、春、先天性の網膜剥離で発見された時点で右の眼は失明、左目がかすかに光を感じる程度、その後左目の網膜も剥がれ、そのまま視覚を失う。
    2013年アニマルセラピードック適性試験に奇跡的に合格
    経過観察中だった眼圧が高くなり、2014年に医師と相談し、角膜の炎症などいろいろ乗り越えて、2014年1月28日両眼の眼球へシリコンボール移植へ、手術成功。
    2015年継続犬として2回目セラピードック適性試験合格

    2017年セラピー犬卒業 

    管理人:ぶんまま
    大すき:シーズー犬・カメラ・ドリカム・いきものがかり
    欠かさず見るもの:ちびまる子ちゃん

    父ちゃん:母ちゃんより歳下の旦那さま
    モコのお散歩係り
    お姉ちゃん:トリマー,モコの専属トリマー
    息子ちゃん:モコの専属遊び相手

    ひとことそうぞ↓BBS
    *BBS*可愛いわん画像を待ってます
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16歳と4ヶ月です

ラブショット
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そんなに”ぎゅ~ってしないで下さいよ恥ずかしいじゃないですか!”って顔してませんか?
仲良しの親子のショットです。(*vv)週末の連休、いちゃいちゃ三枚に過ごさせて頂きました。脳の発作の感覚が短くなっており、色々に緩和的な薬と輸液だけで繫がってる命のぶんたと一緒に写して貰いました。ちゃんと?カメラ目線でした。(^m^)消さないと見せてはいけないかもしれません。私は、言うまでもなく眼の下にクマのあり?メロメロ顔のすっぴんの私なのですが、、、。ぶんたに関してはしっかりしております。今朝、輸液はまずは、100CCを入れて心音や血圧や肺の音をきっちりと聞いて輸液の吸収を見てから次の輸液の後の時間を計測していました。午前中に”下痢”無いのを確認して、ぶんたと抱き合って過ごせる週末だから大事にしたくって時間も無駄にしたくなくって。 今日まで、某郊外店でオムツが格安だったので、、。30枚入りを2袋買っちゃいました。(^o^)ゞお買い物をメモ持参で走りました。帰宅して、ママの健康チェックの合間で”にゃ~ぁ~ん”の声、、あれれ?下痢を少ないのだけど、、。やっぱりでした。少ないのだけど、下痢をした瞬間に”にゃ~ぁ~”=”ママ、ごめんね~”って、、、。前回のシャンプーからかなりに日も過ぎておりますし、昨日、事前に、医師へ相談し了解を得ていましたしね。シャンプーの中心はお腹周りなど背中などの中心で優しく洗いました。。勿論、体力も心配だけど、、今のぶんたには、抵抗力が無く清潔にしてあげ無いと感染症や皮膚炎も心配だと医師から言われていましたし。現在の今、体力が無くて筋肉が痩せしまい、悲しいけど立てなくて、動けないのですし。16年間もの間、シャンプーをしてきましたし、ママが優しく抱き抱える様にシャンプーしましたよ。お陰さまでママはずぶ濡れでしたけど、、、。
婆ちゃん大好きじょ
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眠ってる間に、バリカンは音がびっくりしちゃうからって、、涙やけの顔周りとお尻周りを隙バサミでカットしました。体に負担の無いようにしてあげなくちゃね、、。シャンプータオルやグッズもありますが、代用品のグッズを綺使ってもおしますが、清潔が居るのが一番だって思いますね。食べ物で栄養など取れなくて、食べれなくなってしまってる以上、輸液に頼るしかありません。そう、、輸液の件ですが書いちゃっていますが、、、。。一度にする輸液の次第で心疾患を持つわが子へ”心不全や肺水腫”との輸液をしない尿毒症のへのどちらへも転がってもおかしくないシーソーになっており、私の腕の中に大好きな愛しいわが子を守ったり、悪戯に守れないような?心の葛藤がずと残っています。
輸液セット一式
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実は、正直に、輸液だって、、、心臓への負担を思い、量を思うと?回数分けざる負えずで針を刺す回数が増えますね?あんなに可愛いくて仕方が無い子へ針を平気で?針をさせますか??勿論、刺しちゃっておりますが。気持ぁは、自分が刺されてる思いで一杯にに成りながらです。、消毒なのですが、、。70パーセントのイソプロパノールで自分の手や指も消毒してマスク仮面となってる私って相当の潔癖に見えてるそうですし、、私の手や指だってかさかさですよ。(*vv)ぶん婆が家の滑られないマットなどやトイレを片付けてしまいましたよ。(号泣)既に、ぶんたが、もしかして?歩くかもしれないし、もし、お星様になっても滑らないマットやトイレが無いと、不便だって、、、。片付けなで欲しいと、、懇願しの私でした。(v_v)ぶん婆には、ぶん婆の思う気持ちで片付けていたらしくて、、、。。聞くと、、、納得でした。私達、(ぶんたと私親子)って、、ずっと、ずっと、一緒で分身のように生きてきましたよ。私は時計で言うと長い針でぶんたが短い針です。一心同体なのです。YouTube - コブク○ 時の足音巻き戻せない時を大切に生きていくしかないですし、、、。この子に出合えて本当に良かったぁ♪今も本当に、大好きで溜まらないのです。

正直な所、、、色々に考えていました。(^_^;)

拍手のコメントやブログのコメントもちゃんと読んでいます。携帯への励ましのメールも有難うございます。m(_ _)mかなりに、重たい内容なのですし、更新を続けるのか?時間の都合もあって迷っていましたが、レスを出来ないままにぼちぼちと綴っていこうとも思います。甘えん坊の頑張り屋さんのぶんんたを抱きしめてともかく、、、。明日の朝を信じて一緒に生きたいと思います。o(^-^)o温かい励ましを沢山に有難うございます。
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明日で16歳と4ヶ月

ボク、頑張ってるよ
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今朝も午前中、下痢をしていたのでシャワーで洗う。ぶん婆が言う。『完治するような未来が無いのに病院へ行ってもぶんたの負担だけだよ、ぶんたが可愛そうだって思わない?』その声にぶんたの体力を見て、ずっと、抱きながらずっと”病院へ行くか?”数時間も迷う私。( ̄▽ ̄:)

でもね...。弱虫君で甘えん坊のはずのぶんたのぶんたは、ギリギリの所を懸命に生きてるんだもの。寿命云々よりも、最期を迎えようとしてる何か大好きなわが子へに出来ないのかって思うあまりに連れて行ってしまった。幸い、肺水腫になっていない。(ホッ)腎不全による脱水症状からの下痢だそうですが、尿毒症を確認するカリウムなどの電解質などの血液検査はあえてしません。尿毒症には成ってないのだけど、時間の問題らしいし、輸液の量次第では肺水腫だって目の前にあるし、体力が持つのかも問題です。今日の医師の話しだと状況はかなりに厳しい。ほとんどが、ぶんたの奇跡的な生命力の頑張りだけとも思えます。可愛い不思議ちゃん、、元気だった頃と同じように大好きで愛しい。

心疾患になってから、ピリピリになって神経質にきっちりとした管理で保っていたBUNの数値なのですね。高齢での年齢や心疾患の治療の経緯からしたら、相当な管理だったはずですと、、、こんなに優秀な管理をしてきたのですから、ぶんちゃんは幸せだったはずですと。。。医師が話しましていまいた。でも、兼ねてからの食欲不振と心疾患の末期での中程度の慢性腎不全なのですよ。腎不全は発症したら治りませんし、心疾患の水分制限と正反対の治療をします。脳の発作に加えて腎臓の不具合から神経症状も出てるらしいと医師が、話して、今のわが子の状況に対してどう緩和して終末期を穏やかに過ごせるのかなどのアドバイスを頂きました。今日、医師から、初めて聞いちゃいました。心の中でぼんやりと考えていましたし。もしも?ぶんたが今、以上にもっと苦しむようだったら、お薬で安らかに眠るような事も頭において良いって言われちゃい、へこみました。(T▽T)

もしも、輸液を止めてしまったら?

生命力があるので判らないけど、持って一両日だけどもしかして?数日の命だと言われました。(;∇;)輸液は、1パックで500mlです。ぶんたには約、2.5日分です。どれ位、貰って良いのか判らずに自宅で残った輸液の量を見て2パックとお薬と針を貰って来ました。帰宅後にぶん婆と話し合いました。安らかな永遠の眠りのお薬の件は、苦しくてもがいてどうにもなら無い時まで先送りをしたいのが本音です。ぶんたが、懸命に頑張ってるのだから、、、。最期までぶんたが穏やかに過ごせるように一喜一憂しないで見送ろうねと、、。
ぐっすりと夢の中
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毎朝の4時から6時頃に腕の中のぶんたが、足の静脈の脈が取れなくて、呼吸も浅い、心拍もかなりに途切れてしまい、このまま、虹の向こうへ旅立つのかなって。。。、まだ、始まったばかりの今日を一緒に過ごしたくてかなりに戸惑います。(T^T)負けそうで、泣きそうで、消えてしまいそうで、何を信じて良いのか判らず、ひとつしかない胸が何度もバラバラに割れているこの頃です。苦しい中でのぶんたが心拍数や脈が安定する頃に今を一緒に生きていけれるって思うのです。心が押しつぶされそうな時は何度も、何度もありましたが、絶対に悲しみは避けて通れないけど、眠れない夜もあるけど、自分の体が大変で苦しいはずなのにママの抱かれ、話しかけ掛けると懸命に答えようとしてるぶんたを目の当たりにして、、、。今、負けないで、泣かないで、自分の気持ちに素直になり、悲しいけど、ぶんたがどうにもならない位に苦しいなら医師の話の選択肢を頭に置いておきますが、言葉に出来ない繫がった気持ちを大事に笑顔で一緒に居てあげたい。限られた時間なら、なお更に今を大切に生きていこうと思うのです。

重たい内容ばかりですみません。m(_ _)m
応援や拍手のコメントを読ませて頂いております。携帯のメールへも温かい励ましを有難うございます。

明日、病院へ

キセキ
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夕方に携帯が鳴って『今日も下痢をしちゃったの。呼吸が荒くてね...ぶんちゃんへ話しかけてねぇ、様子が変なのよ』ってぶん婆の声に『ぶんた~しっかりするんだよ!ママが帰るまで待ってるんだよっっ』携帯電話の向こうで”にゃぁ~~”のぶんたの声、、。自分が生きていくのが大変なのに私に返事してるんだから。(;∇;)月末なのに忙しくて帰れないのだけど、思い切って帰っちゃいましたよ。あ゛っっ、輸液の針とお薬がギリギリなので帰り道に電話して慌てて取りに行って家路へ。ぶん婆の腕の中で脳の発作と微妙な心臓発作を起してました。”はぁ、はぁ”と息を切らせて苦しそうだったたぶんたを腕に抱いて、『ママだよぉ、もう大丈夫心配ないからね』と話して抱きしめてお薬を飲ませた。ぶん婆が『ママに会いたくて、会いたくて仕方ないのだって分かる?』って涙目で言われた。ぶんたが、8日連続でもご飯を食べないで輸液で生きてるのがキセキだって言うしかないです。あのう、、。世間なんてどうでも良くなってしまうですね。頑張ってるぶんたの傍に私も四六時中に傍に居たいっ。(;∇;)

ママと一緒に生きていたくって傍に居たくて、、心の深い所で繫がってるって感じるbyYouTube”キセキ
下痢は、多分、”腎不全の脱水症状だけど、、咳が無いのだけど、、”はぁ、はぁ”などを含めて医師へ電話して心臓へ負担増なので今晩は輸液を中止した。以前から調べていた”酸素のICU”の設備も考えていますが、、 遠方ゆえに寿命宣告などもあって設置の時期を見ておりました。

ぶんたの体力が気になりますが、下痢も続いてるのですよ。21日の検査から日もありますし。明日、病院へ行くつもりです。

もしも?入院を勧められたら?

ハイっ、実は、入院は状況次第ですが、既に勧められています。(^_^;)

在宅酸素のICU設備の話しから始まったのですが、医師が人用の在宅酸素医療用機器の大きなボンベを分けてくれるそうです。(#^_^#)自宅で家族の傍に居たくってママが大好きなのと、大好きなママが心配で頑張ってるぶんたなので限られた時間なら、なおさらに出来るだけ自宅で過ごせる時間を作りたいのです。

我が家へ来て間もない11月の雪の舞う頃、風邪をこじらせていた仔犬のぶんたさん。ジステンバーやてんかんの疑いまであって咳をする君を布団へ入れちゃったのは失敗でしたよ。(苦笑)あれから、ずっと、、一緒の添い寝人生ですし。そう、9歳の頃の夏でしたね。お腹を壊して嘔吐と下痢が酷くって毛布に包まって一緒に寝ました。ママのパジャマはめちゃめちゃに汚れましたよ。平気でした。平気じゃなかったのはぶんたさんの具合でしたよ。君が言葉を話せないからって心配な余りに見つめていた寝ないで過ごした夜って何度もありますし。今月なら3週間に近しかも?そう、眠れない夜って何度も繰り返していますね。言葉は話せないのだけど、、ぶんたと私って心の深い所で見えない所で繫がっているのかもしれません。(*vv)

続きを読む

携帯から

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今日も昼間に下痢をしたとの連絡を聞き、医師に電話で詳細を説明、腎不全の脱水が進んでいるからポ○リをあげてみて輸液を追加して下さいと…ごくごくと始めて飲むポ○リをおいしそうに飲むぶんたなり。ぶん婆が話す…私が帰る時刻に必ずに目が開くと。帰宅後、ずっと抱いて話し掛けてる、必ずにぐ~と鼻を鳴らし、うっとりと溶けた顔をするぶんた。(;_;)食べる体力もないギリギリなはずなのにね。本当は、食べたいけど食べれない、食べれなくても大好きな家族の間でぬくもりを食べて幸せなんだからとぶん婆が言う。最期までぶんたの頑張りを信じて見守っていこうねとぶん婆と話し合う。そう言えば、以前、病院の待合室でマルチー○の飼い主さんが我が家のわんと同じ年齢で同じ心臓病だったのを思い出した。病院が苦手で心臓発作を起こすからとママが病院へ来て薬と食欲が無い為に輸液を貰い腎臓も悪いと話したっけ。今晩、心拍数や脈拍や血圧を確信し時間を置いて心臓に負担の無いような量の輸液を2回した。穏やかな寝顔に必ずに祈る気持ちで一杯。どうか、下痢が止まりますようにと明け方に咳やゼイゼイなどがありませんように(祈)コ
ブク○の新曲で時を刻む短い針がボクで…のフレーズにうるるなる。(T_T)情けないっっあんなに軽いぶんたを抱きあげた瞬間に腰がっっぎくっとなったり。(>_<)しっかりしなくちゃです。

携帯から

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お休みしますと言いながら、重たい内容ばかりなのに…今日も携帯から書いてます。(^_^;)ぶん婆が夕方、携帯にぶんたが下痢をし脈が薄い、意識が遠いと連絡をくれ、耳に携帯を近付けるからぶんたに話し掛けてと。『ぶんたぁ~ママだよ!』と話し掛けました。速攻で帰宅、やや意識が少し朦朧で体温が低くなったぶんたに『ママだよ、判る?』の声に間を置いてから大きな目がうるるに涙目でやっと開けてくれた。私だと判ると溶けた甘えた顔をしてくれた。(*^_^*)耳の裏側が少しだけ明るい色に変る。(ホッ)私が来る迄、名前を呼びながらマッサージし心音や脈拍を確認して酸素を吸入してくれていたぶん婆の適切な処置。寿命宣告されたばかりの頃、過敏になり心配な余りに電話が来てた頃よりは成長した我が家の口煩い名ナース部長のぶん婆さん。下痢で汚れたお尻を拭いてくれたが、思い切って体に負担のないようにお尻だけ洗いました。食欲が無い、日増しに水を飲むのすら辛そうで水を飲ませるタイミングが難しいし、体力が無く尿の回数はギリギリの回数を維持中。幸い、浅い呼吸でも、あの、はぁ、はぁ、ゼイゼイや渇いた咳は無いのが救
い。一度に入れる輸液を量を増すと心臓への負担増だからしたくない。(;_;)だから、どうしても、腎臓にギリギリの量を選択してまう。(^_^;)医師は輸液増やせば体が楽になるが、心臓発作になる頻度が高く肺水腫になるのは時間の問題だと話す、自宅側の医師が、深夜でも対応しますし、完全な看護をしますからと何時も入院を受け入れますと。かなりに有難いが、酸素室が無い簡易な酸素でも自宅で家族でギリギリを出来るだけ見守っていきたいと話し合っています。生きてるのが不思議なぶんたは、家族の側に居たいだけで頑張ってるのです。医師が、脳に腫瘍があるので、意識レベルや認識が低くなってると話すぶんたが家族の言葉を理解しています。大好きな家族に甘えて側に居たいと言う気持ちだけで寿命宣告から3週間もの間頑張っているのです。お話し出来ない不思議ちゃんなぶんたと明日、おはようと言えますようにとどうか、穏やかな一日でと祈る気持ちなのです。

小さな命の頑張り

ぶんたの頑張り
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ぶん婆が誰に話しても家族しか判らないって、、仲良しのわんこお友達だって判らないって言いました。なので、内緒でこっそりと書いていますし。(;^_^A

かなりに重たい内容ですが、どう、思いますか?

食べる事も出来なくなり、水を飲むのも”誤飲”を気をつけながらです。勿論、立てません。腎臓と心臓の兼ね合いの中で、輸液の量次第で心臓へ負担が掛かり”肺水腫”や咳や発作はさせたくないけど、腎臓を思うともう少しだけ、脱水を何とかした方が良いのかなって、、。脈を診ながらの輸液で繫がってる小さな命なのです。心臓に負担の無い量で朝と晩に数回しております。過剰だと思いませんが、”延命”って言われても仕方ない状況かもしれません。人だって、食べれないなら”点滴”へ頼るはずですよね?最期まで無駄と判っていても穏やかに過ごせるように緩和的な措置をしますよね?悪戯に過剰な延命はしていないつもりけど、懸命に頑張ってくれてるぶんたへ最大限に限られた時間を楽しみ、おでこをくっつけて沢山にお話をしてあやし、抱いて褒めてあげる事、体を清潔にする事、食べれなくなったぶんたへ輸液をする事しか私にはぶんたへしてあげれません。

以前の病院の医師と今の医師が口をそろえて言います。

”生きてるのが不思議だって”ひたすらにぶんちゃんの生命力ですと、、、。
今の医師からも管理などで言葉の端に”寿命宣告”に近いような物をを感じています。ギリギリの崖っぷちでいるぶんたへ、、平然とにっこりとして何時でも、救急の体制は取りますって言われても預けるのは、本当に沢山の酸素の必要な時だけにしたいってぶん婆と話し合っています。だって、家族の間で生きていたいって思って懸命に生きてるのを知ってるからなのです。

ぶん婆から言われちゃいましたよ。
『ぶんちゃんが中々、お空へ飛び立てないのはね、、。ボクが居なくなったら大好きなママが壊れちゃうって心配なのだと、守らなくちゃいけない思いとずっと、ママや家族の傍に居たいからだよ』って。ほぼにずっしりと、図星だっただけに何も答えらられずな私でした。( ̄▽ ̄;)

薬で繫がってる命なのに、しきりにぶん婆のメールの着信音を気にしたり、私が帰宅する時刻に眼が必ず覚めて周囲を見渡すそうだし。ぶんたさん、恐るべしだったりです。腫瘍があるはずの頭であんない小さいにに、相当にしっかりしています。

ぶんたの頑張りを最期まで最期まで見届けようねって、、ぶん婆と約束しました。絶対に泣かないでぶんたが逝きたい時に見送ろうねっとも約束しました。(;∇;)
今日、仲良しのお友達がぶんちゃんと私の間に不思議な愛のパワーがあるんだろうって、、、。当の本人が一番に判っていません。(^_^;)明日のも”おはよう”って言えたら良いねって思うような一日を大事に過ごしていきたいのです。

仲良しのお友達の皆さんへ
重たい内容なのに携帯へメールや拍手など、、沢山の励ましを有難うございます。m(_ _)m
一喜一憂せずに温かくわが子を見守り、正直に悲しいけど、、少し大人になれましたよ。
頑張り屋さんのぶんたを温かく送れる様に頑張っていかなくちゃですね。

携帯から

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バタバタしてて、しばし、更新をお休みしておりました。すみません。(^_^;)かなり、重たい内容で書くかどうか迷いがありました。不思議ちゃんなぶんたの頑張りに付いて行けずに私は昨晩の深夜から風邪で高熱を出し、今日、救急当番医へ走り点滴へ行きました。(>_<)ぶん婆は仕事だと勘違いしてたそうだし。(^_^;)ぶんたは、数日前から少しずつ食欲が落ちて昨日からほとんど食べれません。今朝から起きる上がる事も出来なくなりました。(T_T)実は、数日前の深夜に夜鳴きが酷く医師に電話し、応急の処置の仕方を聞き翌日の朝一番で病院へ。もう少しの体力の回復が待てずに検査をしました。深夜の夜鳴きは左脳に腫瘍があるらしいその発作から来るとの事、血液検査では、腎不全は初期から中期のレベルになり、脱水があります。心疾患は既にステージ6段階的の5となり、心臓の左心室の中に腫瘍があるのも判り、左側の心肥大も進んでました。生きてるのが不思議だそう…(>_<)医師の話しに比較的に泣いたり動揺せずに冷静におりました。覚悟し、最期を迎える時に心底納得がいく治療をしてくれる医師ととことんに話し合いました。幸い、肺水腫には至ってません。心音を確認しながら医師のアドレスの元で肺水腫を控えるような輸液の量を考えて調節し、脳と心臓の発作が起きないような工夫してます。延命?自己満足なのもしれないけど...。”食べれない・飲み込めないなら”見てるだけなのですか?私には出来ません。例え、寝たきりになっても人と同じく最期の最期までお世話したいと思うのです。ぶんたは、思うように体は動けないけど、アイコンタクトや話す言葉は通じており、穏やかに過ごしてます。ずっと、あんなに小さな体で頑張ってきた頑張り屋さんの甘えぼの可愛い不思議ちゃんのぶんたとの限られた時間を大切にしたく最期まで沢山の有り難うとアイシテルを言い出来る事をしてあげたい気持ちです。勿論、ぶんたとは離れたくないけど、、、”逝かないで”って言わないようにしています。沢山に頑張ってきたのだから好きな時に逝って良いよって、、。気持ちを切り替えています。不思議ちゃんのぶんたの頑張りが続く迄の間、少しだけ、更新をお休みさせて下さいね。m(_ _)m

皮下点滴

穏やかでにぎやか^m^
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☆仲良しのお友達の皆さんへ☆
励ましと応援のコメントは全部、読ませて頂いております。温かい励ましを心からお礼申し上げます。本当に有難うございます。m(_ _)m状況が状況だけにに、今は、ぶんたとの時間を最優先に大切にしたいのです。やや、更新も休みがちでブログへのコメントのレスもお休みさせて頂いており、中々お友達のサイトまでお邪魔出来ずにおります。ずっと、続いてる不義理をどうか、許して下さいね。もう、少しぶんたの状況が落ち着いてきたらブログのレスの再開をし、仲良しのお友達の所へお邪魔しようと思っておりますので、もう、少しだけお時間を下さいね。どうか、宜しくお願いします。m(_ _)m

今朝、5時前にあにゅ~~、ああ゛~にゃ~と鳴かれて起されました。(^_^;)水をそのまま経口であげるよりご飯から取った方が体へ負担が無いので、スプーンで缶の三分の一もおいしそうに食べましたよ。ヽ(≧▽≦)ノあの鳴き声って”お腹空いた”でしょうね。輸液の効果で食欲が出始めて歩くし、躓いたらあの鳴き声でヘルプだし。直ぐに対応しないと語尾がにゃーになります。猫化してるのか?は判りませんが、意思表示をしたり、話しかけて返事を”あう゛”ってするし、懸命に健気に生きてる姿と裏腹に赤ちゃんのようで本当に頬が緩みます。その後もご飯だと催促をしますし。但し、一度に食べる量が少ないのだけどね、ご飯の催促まで出るようになり、食べる量も増え○んぴぃや尿の回数も安定なのです。股関節が不具合があり、トイレに間に合わないのでオムツをしてますが、”にゃ~”ってちゃんと尿をしたら教えてくれます。(^m^)薄皮を剥ぐようだけど、経過が良くなってるぶんたの姿が本当に嬉しくて何よりも私の最強のサプリメントなのです。甘えんぼちゃん度が高くなっており、まだ、まだ、頑張りの途中、体の不具合や体調を自分でも感じてるらしくて”だって、ボク、頑張ってるんだもん”って相当に甘えています。あんな大変な中でも頑張ってくれたぶんたは偉い子、頑張り屋さんだって甘え放題に沢山に褒めております。褒めたら何故か?にゃ~って返事もありますし。(*vv)
輸液
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こんなにぶんたも頑張ってるのだから、ママも頑張らなくちゃって輸液に挑戦しました。細くなって短くても、やっぱり、針なのですよ。(^_^;)自分の注射のされる先を見ないで人生を送ってきました。(苦笑)1度目は、躊躇して大全敗し、背中は輸液で濡れ、”痛いっ”てぶんたにとことんに叱られました。(/。\)コットンやティッシュを重ねて失敗した針で刺す練習をし繰り返しましたよ。2度目、成功です、輸液が落ちるまで本当に時間が長く感じました。( ̄▽ ̄:)輸液が100CCが心臓へ負担の少ない量なのです。点滴の針の羽になった部分をクリップで優しく毛を留めると針も動かずに苦痛が少ないと聞き、オフィスでクリップを貰って来ましたよ。痛い思いをさせてごめんねって抱きしめましたよ。輸液後、脈拍も血圧もしっかりしてて発作もありませんし、ゼイゼイだってしてぐったりもしてません。確かに体力が落ちており、高齢ですし、決して侮れない状況だとも思いますが、現在の医師のお話しも含めて絶対に明日とか明後日じゃないって思えてならないし、最後の最後までまでぶんたの頑張りを思うと希望を捨てたくないのです。そう、悲しいけど、寿命はありますよね。特にわんこの場合、人よりも早いのも当然に知っています。ただ、くよくよと先を考えて悲観して一日を送るのは正直に大嫌な私なのです。今、健気に頑張ってるぶんたを目の前にすると、現在の医師を信じて出来るだけの事をぶんたへしてあげるべきだと頭を切り替えないと、精神的にも体も正直に持ちませんし。(^_^;)早く帰宅出来、ぶんたのお世話をしたり、お布団で戯れたり、いちゃいちゃ三昧な嬉しい楽しい日でした。実は、最近は早く帰宅しても出来なくても、直ぐにお布団を敷きぶんたのお世話が終わった後、お布団で抱き合いながら、いちゃいちゃと一緒に寝る生活がずっと続いてており、かなりにテレビもほとんど見てません。(^_^;)ぶんたさん、病院で頂いたフードを2缶近くにぺロリ頂いてくれ、ちょっと手助けしちゃったけど、、柔らかめですが、下痢じゃない○んぴぃもしてくれました。(ホッ)頂いているウエット缶の残量も少なくて明日か明後日にフードを貰い、ぶん婆の言うようなしつこくない程度にし(苦笑)医師へ経過をお話してこようと思っています。

頑張っていますo(^-^)o

ご飯
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昨日、ご飯を食べてますって一緒に喜んで下さって開けちゃったからってフードを無料で下さると言うので甘えて頂いちゃいました。今朝、病院の開く前の8時に預けて仕事へ。外へ出る仕事をわざと作り、(^_^;)午前中、お迎えへ行きました。連続5日間の皮下点滴100CC~150CCをしています。良心的に対応してくれてリーズナブルな値段だし、カルテも無い末期的なわが子を大事に診てくれるのが逆に気後れもあって、明日は病院が休診日なので私が点滴したいと話しました。(*vv)
点滴の針
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左側の針1本が前の病院の点滴の針、右側が今日、頂いてきた針です。左側の1本針は長くて太くて痩せちゃったわが子には皮膚の向こう側まで突き刺しそうで本当に怖いです。( ̄▽ ̄;)今日、頂いた針は、細くって短めで羽が付いてて動いてもずれにくいそうな針です。処置の仕方も聞いて来ました。頂いてきた前の病院の点滴の空気圧の袋も使うと輸液の入った量が判りずらくて時間も掛かってしまうそうです。そう、最低限の薬で良いですと...強心剤12時間置きの(ジゴキシン)強心剤と利尿剤もベルサンチンも今のぶんただには時期を見て使うべきだと言われ止めています。体重に合わせて今の薬の量も見直してくれました。とりあえず、ACE阻害剤を切らさないで行きましょうっと。薬は体重やその子の状況で量を変えるのですが、4.9キロなら、5キロからの薬と判断できるし、5キロまでの薬と判断も出来るそうな曖昧な表示だそうです。お話できない動物相手なので、飼い主のオーナーの話しと検査の結果で獣医師によって様々判断をするのだと思うような話し、我が家は今までの半分で良いそうです。
頑張って、食べたじょ
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昨日までの連続の輸液効果なのか?尿の量も安定、頂いた缶のウエットを全部を食べてくれたと話すと一緒に喜んでくれました。^m^ぶんたの状況に応じて負担の無い検査をしながら見守っていきましょうと。きっちりとした管理よりも、今は、ぶんちゃんの頑張りを信じてあげて下さいと。ぶん婆の待つ自宅へ戻っていきなりに○んぴぃしましたぁ♪下痢でも無く形のある少し、柔らかめの○んぴぃを見てぶん婆と思わず、抱き合って泣いちゃいましたよ。(;∇;) 今日は、少し歩いたり、尿の回数もまずまずですし、よろけていますが、数日前からみたら本当に元気だそうです。今日も1缶だけですが、ちゃんと病院で買ったフードを食べてくれ、シリンジを使わなくてもスプーンで食べれましたよ。(*^▽^*)vもう、少し食べれそうな感じだったけど?いきなり、一杯に食べたらお腹もびっくりするってぶん婆が煩くて掠れた声の静止で止めました。今迄、相当に小数点第二位まではじき出していたような水分の管理や時間の管理などもしてません。ずっと、習慣的にしていただけに不安もあるのですが。(-_-;)

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食べれたぁ♪(;∇;)

キャリーバックの中でお怒り顔
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今までずっと、5年強近くに担当してくれていた獣医師へ昨日と今日と電話で相談しました。今の経過などを報告しました。今の時点だと輸液だけして自宅で見守っていくしかないと頑なに引き続きの寿命宣告の続きのようなお話しでした。(>_<)人と違ってお話できない動物相手の医師の見解や判断も様々だと思いますし、個体の差が在るゆえ、寿命などを計測できないって聞きますが、、。心臓だって弱々しいけど心拍だって、判りますし、脈だってはっきりしてて、、食べれなくって痩せてしまったけど、回数も少ないけど尿だって出てますし。ちゃんと、オムツで尿をした事も教えてくれます。たどたどしくも歩けますし。あんなに小さな体で頑張ってるのに、、ただ、見てるだけなのですか?あんなに食いしん坊だったのに食べれなくて自宅で輸液だけって、、心臓の薬だって一生だって聞いたはずなのに止めちゃって良いのですか?輸液が自宅で出来ないなら近隣の病院でお願いしてますって、、勿論に病院へ預けるストレスだってリスクだって覚悟も出来ていますし、食べれなくて吐き出す子の誤飲だって心配だし、どんなにも痩せて小さくなっても懸命に頑張ってるのに衰弱していく姿を家族で黙って”見守る”って言うのは綺麗な言葉だけど、かなりに残酷で過ぎます。本当に、見守るだけで良いのですか?寿命宣告で明日か明後日に何時どうなるのか判りませんって寿命宣告されて2週間も頑張ってるのですよね。ずっと、傍で見守ってる家族は、お話しを出来ないわが子を思い悩んで葛藤や動揺したりの連続です。昨日と引き続きに酸素室での輸液へ行きました。ぶん婆が声が出ない位のひどい風邪になり、今日は、思い切って半日以上、近所の病院へ酸素室での中で心臓の状況を見た点滴へ行きましたぶんたノートを作っていたお陰でどんな治療や薬を使っていたのかなどの詳細のメモも持参出来ました。体力が無い今の状況で更に負担の掛かる検査や治療など望みませんし。簡単な血液検査ですが、弱々しいけど、ずっと闘病していた経過や年齢からしたら不思議にも心臓もまずまずだそう。肺水腫だってなっていませんし、腎不全だってなっていないそう。お薬の量や種類も今の現状に合わせて最低限にしたいと医師と相談して見直しをしました。

5年強もお世話になってきてきっちりとした管理をして下さり、アドバイスを下さったお陰で”肺水腫”にもならなくて腎不全でも無い段階を思うと有難いのだけど、ぶんたの体力では通うには遠すぎなのと今迄の医師の言う見守るだけの生活は、我が家には、出来ません。(T▽T)

うまうま♪
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食べれて無いので血糖値が100以下でかなり下がってますが、病院でも少しだけ我が家でもかなりにシリンジで食べてくれましたよ。嬉しかったぁ~、、、。マジで涙がこぼれましたよ。(T▽T)
ボクだって頑張ってるんだもん
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半日、預けてしまい。寂しかったぶん婆は、ぶんちゃ~んって声も出せずに大泣きでした。(^_^;)決して明るい兆しと言えませんし、安堵できないけど、、。病院へ通うリスクも勿論に覚悟していますよ。食べれるような体力が回復したら輸液は一応、止めようと医師と話してます。年齢や病歴や今までの経過をを思うと体力維持的な治療と言うか、毎日を穏やかで過ごせるような治療しか望ぞめないのかもしれません。もしかしたら、明日にでも急変するかもしれません。でも、何もしないで衰弱してるのを見てるのだけは、絶対にしたくはないのです。出来るだけ、最期までとことんに家族が頑張りたいって思うのですよ。かなりに早退や遅刻やずる休み三昧な母ちゃんです。(>_<)4月から職責が変わって人へ教える立場へと変わり微妙に厳しい状況ですが、、。わが子とのラブリーな時間と稼ぎを頑張らないとならないです。明日もオフィス前に輸液へ行っって昼頃に我が家へ連れて行く予定です。ぶん婆の薬はぶんたが傍に居ることだってうるさくって、、、。(^m^)やっぱり、我が家のアイドルだって思うのです。

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